結果を出せる営業のノウハウ(BtoB)が分かり易く言語化されていると感じています。
これまでこういう事を意識していたなと思う事がうまくまとまっていると感じており、また意外にBtoB用の営業ノウハウはまとまっていないというイメージがあります。
営業の進め方とやり方がまとまってるのかなと。このやり方の部分まで掘り下げているのもよい部分と感じます。
商談の状況を把握し、接戦状況に強くなる事。2-6-2の6をどれだけとれるか?ここの営業筋力をあげる。
結局は金額で決まるという固定概念をとり、いかに営業次第で決まるのだという事を理解させる事が大切と感じてます。
『無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」』のレビュー・感想

まきさん
読了日:
2024-02-21
レビュー投稿日時: 2024-02-21 22:07:05

みよっしー
現在の部署は営業を受ける機会が多いのですが、思い返してみるとこの本のメソッドに沿って提案をしてきている会社(主にIT関連)が結構あるなと感じました。とはいえ、こういった営業方法の表面だけを真似ているような人に対して発注しようとはならないので、「4つの力」を血肉にするというか違和感なく発揮できるようにならないと好成績を残せる営業マンにはなれないのだろうないう気がします。
個人的には最後の方に書かれていたルート型、アカウント型の営業の切り分けが面白かったので、この辺の話をもっと詳しく知りたいと思いました。
読了日:
2024-02-21
レビュー投稿日時: 2024-02-21 22:06:49

よっしー
本の冒頭で書かれている「情報のズレ」を合わせることが大事ということが一番印象に残りました。
自身の性格を考えると、楽勝案件を探したくなったり、負け戦に近いものをなんとか頑張ろうとする習性がある中で、「接戦が最も注力すべき」という気付きも面白かったです。
また、"深堀り質問"のやりかたなどは、ユーザインタビューなどにも使えそうであり営業以外の場面でも使えそうなことがたくさん書かれており学びが大きかったです。
読了日:
2024-02-21
レビュー投稿日時: 2024-02-21 22:05:06

みゅー
自分が営業という職種を経験したことがないという前提なのですが、コンペがどこで決まるのか?など考えたことがない問いがたくさんあり、新鮮でした!!
それと、具体的に今日から使える抽象化された汎用的なノウハウがたくさんあり(自分としてはこれを具体的な洞察の引き出しと命名)試したくなります。インタビューの時など少しいじってさっそく明日試しますw
今の自分にとっては、1~4章の概論の所が刺さる所が多く、5章以降の4つの力の解説(質問力以外の、価値訴求力、提案ロジック構築力、提案行動力)については、具体例や図解などが多くわかりやすいのですが、抽象化して自分への引き寄せが結構難しかった。
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読了日:
2024-02-21
レビュー投稿日時: 2024-02-21 21:59:15